フットケアは転倒予防につながる介護予防で自立支援!

フットケアとは、足のお手入れです。日本でも長時間靴を履くことが多くなり、足のトラブルが増えてきました。近年では、美容関連だけでなく、健康のための足への関心が高まっています。

例えば・・足のむくみ、足の冷え、膝痛、開張足、浮き趾、扁平足、外反拇趾、内反小趾、ハンマートゥ、巻き爪、陥入爪、肥厚爪、爪白癬、タコ、ウオノメ、水虫、ひびなどがあります。このようなトラブルで足に痛みがあると、歩行に影響を及ぼしてしまいます。歩くことがおろそかになると筋力の低下につながって転びやすくなります。

高齢になると爪も乾燥し厚くなります。(肥厚爪)足や爪にトラブルがあると、足の趾に力を込めて歩くことができなくなります。足の爪をケアし、整えることで、足趾に力を込めてバランスよく歩くことができ、結果、機能向上につながります。足趾は「蹴りだす力」「からだを支える力」をサポートしています。

足浴を含む、フットケアを受けることで高齢者のリハビリなど運動中の転倒予防ができる可能性がある、と言われています。フットケアは転倒予防につながる介護予防(自立支援)でもあるのです。フットケアとは主に、足浴、足の爪のケア、角質のケア、保湿などのスキンケア、リフレクソロジーなどトリートメントをおこない、足の健康、機能向上、病変の予防することを目的としています。フットケアを受けた高齢者は、「リラックスできて気持ちのよいもの」と認識されるので、自立支援であり「快適支援」と言えるのではないでしょうか。

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